各勢力の秘密兵器

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351 :名無しのやる夫だお:2010/04/25(日) 16:51:24 ID:SGpwW3Bw
武帝といえば、山海経や爾雅辞書(中国最古の辞書)くらいにしか
存在を確認できないパンダ(ジャイアントパンダではなくレッサー説もあり)を飼っていたとか。

夏王朝の頃、ヤン皇帝軍を破るため、パンダを含む猛獣軍を率いて戦ったホワン天皇の故事に
ちなんで、漢王朝でパンダなどの生物兵器化を行なってたかも知れないのに、
昆陽の戦いで王莽にリスペクトされてしまうなんて(あの時はパンダさん、いなかったけど)、
業の深いものを感じずにおれませんわァ。

ソース元「4000年前パンダは人間と戦っていた!

管理註釈
三國無双や恋姫†無双で普通に登場してるジャイアントパンダですが、
まず一般的に知られてるのは1869年、フランス人の宣教師ペレ・
アルマン・ダビットがジャイアントパンダを発見・発表したことになってます。

中国の歴史上の記録では前770年~256年に書かれた地理書「山海経」に
「熊に似て小頭、短い脚、黒白の駁。よく銅鉄・竹骨を舐食す」
(銅と鉄を食べるクマに似た白と黒の動物がいる)と書かれています。

これが最古という説が有力ですが、パンダは、白熊・羆・貘など
別の名前で呼ばれていた時期もあるらしく断定には至ってません。
またこれはレッサーパンダを指し、ジャイアントパンダではないという説もあります。

武帝以外の漢代の記録ですと前170年ごろ前漢文帝の母、薄太后
逝去の際、パンダの頭骸骨が副葬品になっていたとか。
皇室でパンダを愛玩してたのか、猛獣として兵器扱いに
考えていたのかはっきりしない所ですね。

それにしても夏王朝(創始は禹)はパンダ以外にも、上海蟹と戦ったりと、
変な逸話が多いですね。


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       ` :o   r-(_人_)   :o /   
       :o `ー、/::::::|` ⌒´   /:o   
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162 :名無しのやる夫だお:2010/04/12(月) 15:19:00 ID:5UilEIcM
「史上初の軍用飛行機を開発」

王莽は匈奴討伐に有能な特殊技術家を最高の条件で公募した。中でも飛行法というのをやらせてみると、
大きな鳥の羽を翼とし、頭にも身体にも鳥の羽をつけて、それを中空のひもでつなぎ通しただけの
しかけだ。それでも数百歩(歩は約1.4m)飛んでから地上に落ちたという。『秦漢帝国』


                   l.\
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                   ..| | .\           / /
                    | |. \        / /    _
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              .___,,--‐‐‐‐_‐ヽx,__ / /  _/   /´ /
          _.イ'.´ ̄ ) `) ̄.`''''‐‐‐-z  ` ̄ ̄ ̄\./´ /
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   <´   j     i   ヽ二,,,,二二____,..-' \`二二二/
    ``''ー‐───┴──ヽl‐‐-----(;;;;;;;\\..  \ー\\`\
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                                `\\ .\
                                  `\\.\
                                    `\\\
                                       ̄ ̄


管理註釈:
凧の起源 は紀元前400年の頃、中国の魯班が凧を作ったと伝えられています。
紀元前200年のころ前漢の韓信は城にトンネルを掘るための測量に凧を使ったとも
言われています。

新莽嘉量を発案」
かつて始皇帝が行ったのと同じように度量衡を改定し、優秀な学者だった
劉歆に命じて標準器を設計させ、全国に配布した。

標準器としては極めて優秀であったため、新の滅亡後も保管され、
西晋代の泰始10(274)年に朝廷内で嘉量を測定した記録が残っている。
最終的には清朝滅亡時まで保存された。

「王莽さまの中ニ病装備」
雲母の扇子・・親しい者と会う時以外は、それで顔を隠せる。人見知り?
威斗・・一振りで数万の軍勢を追い払うことができる軍配。しかしきかなかった。
王莽十二支鏡・・現物が出土されてるが用途不明。

天子七廟の制度・・天子は祖先を祀る廟を七つ持つ必要があることを説いた。
(7代以上の祖先を祀るため)

他に明堂(天子が政教を行い、諸侯を朝見した殿堂)、辟廱(天子が建てた大学)
など、霊的施設の建設を計り。前漢滅亡後は、前漢の宮殿を潰し建設する
予定だったようだが戦乱で計画は頓挫した。泰山封禅も考えていたもよう。

ちなみにこの計画は梁松を経て、劉秀が実行した(「封禅」の回参照)。


           , '"         `、    |動脈だけで分かるのか?
        / |            ,l    \ _________
       /  |            ヽ    ノ
       .!   | i i_  _l__'_'    |
       |,ィ´ | ̄ _______ }
  l、  i、|ー|, -'"| ̄| ,,-‐=、‐-,  キ‐,=-,!'
  .\、゙ヽ  ,-、|  ! '● -┼┼ ● |        r‐、
 `ー`=-   | C| |___/\lキ_j        ,-,l´゙! |'`!
 `ー`=-   `ーP ̄      ̄ ̄: ̄ ,{      | | | | !
 ヽ_ ̄    _ソ        r.   ||        | | } | |
    ̄>‐''´ 〉      ―‐┼‐  |-、.      | | l l |,‐ァ
_,..-'''"、_ \|_       - ┤‐  |  ''‐- _  | '     | /


162 :名無しのやる夫だお:2010/04/12(月) 15:19:00 ID:5UilEIcM
「史上初の人体解剖」
:居摂2年(西暦7年)に翟義、劉信が起こした反乱に共謀した王孫慶を捕え、
王莽は生きながら太医に解剖させた。細くけずった竹の先に脈搏をうつしその動きを観察させ、
「これで病気の治療法が判る」と言った。『漢書』王莽伝。

管理註釈
現存する中国最古の医学書が「黄帝内経(前漢代)」で、
「史記」の扁鵲倉公列伝に医術、脈診・望診などの診断法が記され。

春秋春秋時代の中の300年間活動していた伝説の名医、
扁鵲(へんじゃく)とか(複数人からなる、組織説あり)、
漢の初期に人体に10本の経脈(けいらく・ツボ)があることが知られ。

てますので、この計量解剖も外科技術として後世に……残るはずが著書が
見当たらないんですが。解剖され損?

周礼による医師の分類:
・食医
・疾医(内科医)
・瘍医(外科医)
・獣医
*食事指導を通して病気を予防し、健康を維持かつ増進させる医者である
食医が最も優れた医者として人々から尊敬された。
外科医は一応いたようですけどね。

神農本草経
:中国最古の薬物学(本草学)書。神農の作とされるものの、
成立は秦と漢の時代(BC221年~220年)に、
数多くの医学者が秦の時代までの豊富な薬学資料を収集し、
まとめて書いたらしく。

完成したのは後漢時代。薬の種類は全365種。

上薬(無毒で長期服用が可能な薬):霊芝、人参、地黄など
中薬(毒にもなり得る薬):当帰、芍薬、麻黄、葛根など
下薬(毒が強く長期服用が不可能な薬):大黄、附子、杏仁、桃仁など

処方の仕方は養命酒(史記の『列伝第四十五扁鵲 (へんじゃく)倉公』に
戦国時代の名医扁鵲は治療にあたって薬酒を用いた」とあり、養命酒は
前漢時代から存在を知られている)と煎じて飲むというスタイル。

ちなみに中国皇帝208人の平均寿命は38歳。女性死亡率は男性より
5割高い、妊娠時に死亡し易いため。死体の2/3は子ども。



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              \,. -、  」、仁二 L    l `ーiヾki´|`iー--,、    ,.. ‐'' "´´
  |             | ソ/ 〉/ー - 、、..ヽ_,__,.. -   |ヾヽ -‐ ''"´,/ ''; ';:'   ``_'ー-
 fk__ ,,.. __-‐__'''_"_´_ー--'' "'゙'゙'゙`ー -- 、_,..  -‐ ''"´   .,、-'   _    ,、_
  _>_  、y,    _      ̄  ̄ ̄´ ´      _,  _ ,,..-'´    ヾ,,_ ``
  `'´`ヽ `´  / /∠/   ,r' ヽ  ,、'_,r' '' ー-' ´´ ,,..、   _,. 、、
       ヽ  ,r''ヾ ''ー'´ヾ、;',y、   '',. 、,, ,. ー ''´ `'´   ''´
       V-''´` ゙
                      (イメージ図)


                        ∩_  
         ノ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ノ ヽ  「ぼくの考えた最強船」
         イ二二二∞∞∞∞ 二二イ  }  
             /⌒  ⌒\   |   |   船体を十層に重ね、欄干を絹で飾った
            /( ●)  (●)\  !   !  
          / :::::   __´___  :::::\|   l   『赤楼帛蘭船』です!
          |      `ー'´       |  /
          \             //     格好いいでしょう!
           / __        /
           (___)      /


管理註釈:ヤフー知恵袋より引用
『後漢書』公孫述伝には「十層赤樓帛蘭船」とありますが、この註には
「蓋以帛飾其蘭檻也(おそらく絹織物でもって蘭檻を飾ったものであろう)」
と書かれています。

蘭檻は手すりと楯板(で囲ったさまが檻のように見える)ということで船体を
意味すると考えれば良いと思います。
そのまま安直に考えれば「10階建て(誇張表現でしょうが)の朱塗り櫓を載せ、
布で飾りつけた大型の船」ということでしょう。

・・・・・・が、この「十層赤樓帛蘭船」という言葉にはいろいろな解釈があるようで、
『華陽國志』公孫述劉二牧志によれば
「又造十層赤樓,射蘭」の誤りであるとか「又造十層赤樓、帛蘭船」であるとか
説があるようです。

楼船(櫓を載せた船)だったのか櫓と船が別々に造られたのか・・・・・・。
あと、岑彭が攻略したのはたしか「浮橋」であり、
それが「十層赤樓帛蘭船」と同一であるか否かはわかりません。


『歴史の海を走る~中国造船技術の航跡』山形欣哉・著
「木造船は長くなると船首尾が垂れ下がり、板の継ぎ目から水が入る。
西洋では経験から龍骨長の限界を二百フィート(約60メートル)」と
述べ巨大宝船説を否定している。

        _,,..
        /´・::`>
       /:::::(,,゚Д゚) <いずれ余が皇帝に即位したらただでは済まさんぞ
       |::::|     }ヽ
       し'     }J
        ゝ ,、 <
         ´⌒´ `⌒

163 :名無しのやる夫だお:2010/04/12(月) 19:40:53 ID:CxHRgoEQ
「公孫述が皇帝を名乗るのは当然」
:前漢時代には高官。新、後漢時代などの群雄によく見られる「公孫氏」。目立つということは
それだけ多い姓という事ですがその理由は「漢民族全員の祖である黄帝の姓が公孫だから」。
                 
明確に子孫を称した夏王朝に限らず、商・周・秦も黄帝の子孫を名乗って、姓は引き継がなかったものの
遠縁として目を掛けていたのが一説。もう一説は、漢人に帰化した異民族も「公孫氏」を
よく名乗ったから。

公孫述がどちらかは未調査なものの、先祖を問うなら舜の子孫を称した王莽より遥かに、
高貴と言えなくも無い。

管理註釈
自立して建てた元号に漢王朝のシンボル霊獣、龍からもじった龍興(りゅうこう)と
名づける辺り、意気込みはありましたね。


    ノ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ノ  そうだ……ぼくは世界で一番えらい……
   イ二二二二∞∞∞∞ 二二イ∵
    ∵∵|  | /, -、, -、l     ∵ もしぼくがいなくなったら…ぼくは絶滅するんだ!
    ∵  | _| -|○ | ○||     
   , ―-、 (6  _ー っ-´、}      
   | -⊂) \ ヽ_  ̄ ̄ノノ      
    | ̄ ̄|/ (_ ∪ ̄ / 、 \    
    ヽ  ` ,.|     ̄  |  |    
      `- ´ |       | _|   


163 :名無しのやる夫だお:2010/04/12(月) 19:40:53 ID:CxHRgoEQ
「更始帝の事跡」
:後漢王朝の歴史隠蔽の一つとして「更始五銖」というものが生産されていたことが挙げられる。
王莽の新貨幣で混乱していた市場を治めたのは更始帝政権が発行していた貨幣で、後漢は
手柄を引き継いだだけだと。

ただそれは蜀の鉄銭等、他の群雄もやっていた。当時、長安に位置していた更始帝政権は
建て直しに有利な位置にいたからとも取れ。
劉玄はボンクラじゃないけど、小英雄くらいに評価されてもいいのでは。  

されど「更始帝が赤眉に殺されたのは、臣下の服装が変だったからだ」で片づけたのは『続漢書』

管理註釈
赤眉軍がチートすぎただけで。前漢のラストエンペラー劉嬰が率いる軍と
新の名将・荘尤が立てた鍾武侯、劉望の軍を破ってるんですよね。

初期の史書だと劉玄もそこそこキリリと書かれてますが、のちの史書ほど
キャラ付けし易いようにただのアル中に設定されてますが。
ちなみに、これをそのまま採用した塚本氏の光武帝では、キリリとDQNを
繰り返す、精神分裂症に書かれてました(;´Д`)。

      ___
            / ⌒  ⌒\
           / (⌒)  (⌒)\ 
         /   ///(__人__)///\
          |  u.    `Y─┴──┴───┐
           \,,     :|            |
           /⌒ヽ(^う 指揮権発動  |
            `ァー─イ.            |
           /    :|__________|
             /      /
          /      ⌒ヽ
      ___/  / ̄ ̄`)  ノ
     (__r___ノ     (.__つ


「劉秀の愛読書?」
三略と、性善説の孟子から引用した言葉が多いため。


             _ __  __ -―――-- 、___
          _//    \\               ヽ、
        /  ヾ      | |                \
       /     \   //                  l 、
       /       |   |!                    | |
      /  o    |_ /                     | |
      /ヾ _  /\         |              | |
    /ヽ//―'    |  \    |               || |
  ∠ ヾ/ ̄        |   | |    | ̄ ̄"¬-―\    | iii
  l_ (;;;;)           |   | |   |       |   ヽ   | jjj
  ヽノノ            |  | |   |       |  ||   |
                 |  | |   |       |  | |  |
                /_ j /_  j      ノ_ ノ_  j
                ̄ ̄   ̄ ̄        ̄ ̄  ̄ ̄

「徴姉妹の戦象の戦力

お釈迦様(前463年~前383年)いた時代。インドでは象兵が使われてましたが。
ベトナムでの起源は不明。まあ象の存在は後漢当時も知られてたそうです。

管理註釈:象兵スレより引用

17 名前: ハンニバル 投稿日: 02/01/20 07:04

コスト面といえば、一日に100キロ以上のエサを食らいますな…。
ウンチも一日それの半分。
機動力といえば、マジで走ると時速40キロは出ますな。
馬(70キロ)より遅いですが人間(30キロ)より速いみたいですよ。
確かに小回りは利かんかもしれんが、やはりあの突撃力が魅力なんですなあ。
ああん、象さん…(´∀`)

24 名前:   投稿日: 02/01/20 11:32

ビルマ攻略軍の一部は象にのって進撃したという...20世紀にすることか?

25 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 02/01/20 12:43

>>24
密林では以外に都合のいい乗り物だと思うよん。

26 名前: 山野野衾 投稿日: 02/01/20 14:27

>25
確かにタイヤ・キャタピラよりも融通性・耐久性に優れ、しかもヒルや
毒虫、毒蛇を気にせずに済みますからね。

30 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 02/01/21 02:30

密集してるところに突っ込ませると簡単に敵を踏み殺せるから、
ファランクス陣形に対しては有効だった
兵と兵の間を空けるだけで対処できるので、読まれれば無効

つーのは塩野七生が書いていたことだが、真相はいかに

40 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 02/01/22 16:50

象は偉い。

ライオンは百獣の王といわれるがそれは人間の意思に沿わない獰猛禽獣の世界での話し。
象は歩行も強歩もお座りも回遊もできるお利口さん。
戦争になれば突撃もする勇猛果敢な戦力。

114 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 02/02/03 15:01

象。移動要塞、大型で強力な動物ということで各国がこぞって兵力にとり入れた。

しかしかなり臆病な動物で、乱戦になると制御不能になることも。
敵に対してより、まわりにいる味方にとって危険。こうして象兵は廃れていった。

167 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 02/02/17 13:39

象の
戦術的利用・・・高い・力がある(ただしあまり攻撃的ではない)
戦略的利用・・・長距離移動が可能(ただし速く走れない・小回りが利かない)

168 名前: SSBN 投稿日: 02/02/18 08:40

きちんと調教を済ませた象であってもある程度以上の投射兵器には耐えられないのですかね?
暴走するにしても前に突進させるようにすれば。
>>167
>戦術的利用・・・高い・力がある(ただしあまり攻撃的ではない

慣れていない兵や(゚д゚)ウマーは象の姿や鳴声におびえる。ってのも結構な利点だと思うけど。
ただ慣れた敵だと投射兵器で蛸殴りと言う諸刃の剣ってことですか。

203 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 02/02/28 12:34

>>201
前スレでありましたが、悪路の走破性、高い位置から敵をねらえるとか、馬を
驚かす効果はあるんでしょうね。

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